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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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謝る先生、謝らない先生

謝る先生、謝らない先生

いい先生って・・・。
たとえば、授業の上手な先生、子どものことをちゃんと考えてくれる先生、などなどいろんな考えがあります。
 その中で私の体験をふまえて、ひとつの基準を示したいと思います。
それは子どもに「ちゃんと謝る先生、誤らない先生」という基準です。
 子どもは大人や先生が絶対に失敗、間違いをしない存在だとははじめから考えていません。
したがって、たとえ疑われるような扱いをされても、ちゃんと謝れば大きな問題にはなりません。
 子どもの立場で言えば「言い逃れをして謝らない先生」「謝るにしても、冗談交じりに論点をずらす先生」には失望するのです。
 逆に、些細な事でも「心から謝る先生」には、許す・許さないという感情とは別に、自分を一人の人間として認めてくれているという気持ちになります。
 そのような先生は、私にとって信頼できるいい先生だった訳です。
 この心理は「先生と生徒」だけでなく、家族や職場、取引先など上下関係が明確な場合、同じように作用します。
 すなわち、失敗は正しく謝ることによって信頼を獲得する絶好のチャンスになるのです。
 言うは易しで、私自身まだ到達できていないのですが、これは真実であり、努力する価値は十分にあると思うのです。




【おかあさん、深呼吸しましょう 第196回】
シティーメイト2022.8月号掲載

2022-08-26 19:41:33

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