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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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「ほめる」「しかる」のバランスと順序①

「ほめる」「しかる」のバランスと順序①

 子育て、教育を含め、大人が子どもに何かを伝達する手段の大半は「言葉」になります。
そして、その目的はお母さんが「言いましたよ」「伝えましたよ」では不十分で、子どもに「理解しました」「納得しました」と思わせることになります。
 イライラが爆発したときなどは、感情的になっても差し支えないのですが、毎日怒鳴るのは、やっぱりしんどいと思うのです。
 したがって、伝える言葉にはある程度、意図的、計画的である方が有効となります。
 では、具体的に…となりますが、シンプルなのは「ほめる」(プラス)、「しかる」(マイナス)のバランスになります。
 例えば、「おまえは頭がいい、しかし努力が足りん」という表現には、前半にプラス、後半にマイナスの言葉があります。本当は「もっと努力しなさい」と言いたいのですが、できるだけプラス、マイナスの両方をはっきり添えると、子どもにとって理解しやすくなります。
「おまえはやればできるのに…」と言ってしまうと、プラスかマイナスかわかりづらく、グレーの表現になります。
子どもの感覚では、グチ、ぼやきレベルとして解釈されてしまいます。
 その結果、お母さんの思いがうまく伝わらず、反発の材料を与えてしまうことが多くあります。
(次回、続きを書きたいと思います)


【おかあさん、深呼吸しましょう 第194回】
シティーメイト2022.6月号掲載

2022-06-17 19:11:23

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