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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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大人は子どもの短所を強調してしまう

大人は子どもの短所を強調してしまう

今回のテーマは「子どもの性格」です。
 まず「おとなしい子ども」についてイメージしてください。「落ち着いている」「和を乱さない」というプラスの要素が連想されます。反面「引っ込み思案」「消極的」というマイナス要素も連想されます。
 次に「おとなしい」のほぼ反対語になる「活発な子ども」をイメージしてください。
 プラスの意味では「元気」「積極的」となりますが、マイナスの意味では「落ち着きがない」「ミスが多い」とイコールになります。
 そこで、私がお母さんにお伝えしたいのは、子どもの性格には、解釈の仕方によって必ずプラスとマイナスがあり、その反対の性格にもプラスとマイナスがあるということです。
 そして、お母さんの立場で子どもと接していると、ついマイナスの側面が強調されたり、子どもがもっていない性格を求めてしまうことが多くあります。無意識のうちに長所を見逃して、短所を強調してしまっているのです。決して悪いとは思いませんが、けっこうしんどいはずです。
 大人も含めて、人間の性格というのは、明らかに間違っているというのでなければ、無理やり矯正するものではありません。周囲の人間の解釈によってプラスにもマイナスにもなるだけです。プラスの視点で子どもを見ることができれば、お互いが少しだけ楽になると思うのです。


【おかあさん、深呼吸しましょう 第191回】
シティーメイト2022.3月号掲載

2022-03-10 21:31:06

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