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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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あと何時間勉強できるか理解させる

あと何時間勉強できるか理解させる

 大事な試合や試験というのは何か月も前から日程は決まっています。そこから逆算して準備をはじめます。
著名な方の言葉を引用します。
「残り何日、と言って気合を入れる指揮者はたくさんおる。しかし、重要なのは日数ではない。
時間で説明しなさい。本番までにどれだけの時間を費やすことができるかを理解させなさい。」
 高校入試まで百日です。学校や習い事のような先生の指導を受ける時間を除外して、机に向かって集中できる時間がどれぐらいあるか考えてみましょう。ものすごく努力できる方は別として、普通の受験生だと一日3時間ぐらいです。百日で3百時間です。五教科で割ると60時間。社会を歴史、地理、公民に分けると20時間しかありません。
病気などの予備日も考慮すると、時間が全く足りないことがわかりますね。
 さあどうしますか?あきらめますか?(ダメですよ)
 勉強時間を倍増しますか?(続かない可能性高いです)
 結論、合理的に計算的に、そして集中力を高めることです。基本から逃げずに、着実に進むしかありません。
「学問に王道なし」です。
 ひとつだけ、残り時間は競争相手も同じです。今の学力が同じでも、漠然と勉強している相手には確実に勝てるということです。ブレずに自信をもって進みましょう。
(故・大西鐡之祐氏の言葉を引用しました。)

 
【おかあさん、深呼吸しましょう 第187回】
シティーメイト2021.11月号掲載

2021-11-10 17:06:41

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