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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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ここから先は応用問題になります

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この4か月間、子どもの学習にもたくさんの変化がありました。
個人的には「失われた時間」とか「遅れを取り戻せ」みたいなフレーズで不安を助長させるのは本意ではありません。
むしろ、子どもは何を学び、大人は子どもから何を学んだかを考えるべきだと思うのです。

例えば、ほとんどの子どもが今の兵庫県知事の名前を言えます。(大阪府知事の名前も言えるかと)
そして、子どもなりに政治に関心を持ち、「リーダーに必要な資質とは」と考えています。
これは教室で学ぶより、はるかに効果的です。
また、オンライン授業の可否は別にして「不登校の生徒さんには有効に機能した」ということは、
予測したことではなく、やってみた結果、学んだことになります。
このような事例は本当にたくさんあります。

さて、ここまでに私たちは子どもの教育について、多くの問題を解きました。
そして、ここから先は応用問題になります。
どのように接していけば、子どもが不安をもたずに進んでいけるかを考えていきましょう。

ひとつ、私が生徒さんに伝えていることを書きます。
「今日の授業は、去年の5月半ばにやりました。学校では5月下旬に習います。
現在マイナス1か月です。2ヶ月休んだので、だいぶ詰めています。
順調に行けば8月に追いつきます。入試には全く支障ありません。」
これだけで子どもの表情は和らぎます。


【おかあさん、深呼吸しましょう 第171回】
シティーメイト2020.07月号掲載

2020-07-22 17:20:12

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