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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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「考える力」の次に…

「考える力」の次に…

「考える力」の次に…

 前回、子どもに「考える力」を身につけさせる重要性について書きました。

 今回は次のレベルの「自己判断・自己決定・自己解決」について書きたいと思います。

 これは子ども自身が「自分で判断して、自分で決めて、自分で解決する」という、
将来リーダーとして活躍するための必要な資質になります。
この資質は才能とか能力に支配される分野でもありますが、
時間をかけて鍛えることで、身につけていくことも可能だと思います。

 この度、私がお母さんにお伝えしたいことは、この能力をいかに伸ばすか、
ではなく無意識にマイナスに導いてしまうことが多々あるということについてです。

 一例ですが、子どもが中学校で「吹奏楽部に入部したい」と言ったときに「吹奏楽は運動部並みに厳しいし、
秋まで引退できません。受験にも不利になるからやめておきなさい」みたいなことをつい言ってしまいます。
この考えは真実であり、子どもの覚悟が未熟なときは有効に機能します。

 反面、子どもが自分で考え、行動しようとしているとき、そのマイナス面を強調してしまって、
自らが判断、行動する機会を摘んでしまうこともひんぱんにあります。

 お母さんの中で「よかれ」と思って発した言葉が子どもの能力を高めるチャンスを奪ってしまうこともあるということです。
子どもに任せる、ストップをかけるという判断をお願いしたいと思います。


【おかあさん、深呼吸しましょう 第161回】
シティーメイト2019.09月号掲載

2019-09-19 15:29:00

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