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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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考える力のひとつ前「感じる力」

考える力のひとつ前「感じる力」

これからの教育において「考える力」が強く求められていることを
多くの方がご存じだと思います。
以前、このコラムでも、そのためには「知識」が重要であると書きました。

 多くの教育関係者も「考える力を身につけるには・・・です」
と述べられていますが、私自身は今「考える力」の一つ前段階として
「感じる力」が極めて大切になると思うのです。

 すなわち「見る」「聞く」「触れる」など身体の五感を駆使して、
いかに自分の頭に記憶したり、感動するかという作業がスタートになると考えます。
そして感じたことを相手に伝えたり、表現するときに蓄積してきた知識の量が決め手となります。

 そのために大人がすべきことですが「うれしい」「楽しい」「涙がでる」といった場面を
たくさん経験させて、子どもに表現させることに尽きます。
これだけで効果はあります。紙に書かせる必要もありません。
どんどんしゃべらせるだけで十分です。そのとき、子どもの脳はフル回転しています。
「考える力が稼働している状態」です。面倒くさいかもしれませんが、
子どもが一生懸命伝えようとしているときは反論せずに、聞いてあげてください。
(お金はほとんどかかりません)

 逆に、子どもが考える努力をおこたっているときは
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ってカツを入れてください。

【おかあさん、深呼吸しましょう 第160回】
シティーメイト2019.08月号掲載

2019-08-30 19:23:31

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