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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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子どもの「現在」を見て「将来」まで決めつけない

子どもの「現在」を見て「将来」まで決めつけない

 私はこの地域で同じ仕事をずっとしています。はじめに教えていた生徒さんは昭和の時代までさかのぼります。
すでに多くの方が成人されてがんばっておられます。直接お会いすることもあれば、人づてにそのご活躍を
知ることもあります。これは大変うれしいことですが…。

 彼らが塾に通われていたころ「この子は将来、社会に出ても大丈夫やろか?」と思ったことは何度もあります。
「この子の成長を信じましょう」という余裕はまったくありませんでした。

 したがって学習面にしても生活面にしても、相当雑な指導をした記憶があります。

 私自身の反省を込めて言えることですが「あのとき、あぶなっかしいなあと思っていた子どもも、たとえ順調で
なかったとしても、大人になったら、ちゃんとやっている」ということです。

 ここまでたどり着くまでにかなりの時間を要しましたが
①「大人(先生、指導者)を信じなさい」という前に「子どもを信じましょう」が先で
②子どもの「現在」を見て「将来」まで勝手に決めつけはいけない、ということを理解しました。

 子どもはどんどん変化、成長しています。そして「よくなりたい」と常に考えています。
この変化についていけないのは、実は大人の方であり、無意識に子どもの将来まで決めてしまい、
成長を妨げてしまうという失敗をしてしまいます。

【おかあさん、深呼吸しましょう 第158回】
シティーメイト2019.06月号掲載

2019-06-06 18:36:47

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