タグ

 

小学校3年生~中学校3年生を対象とした学習塾です。中学受験・高校受験などの対策はもちろん、基礎学力を伸ばすカリキュラムで日々の学習をサポートいたします。

出版物のご紹介

代表者 著作物

 

「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

教育コラムは、情報誌シティーメイト掲載中の記事を紹介しております。

 

HOME»  教育コラム»  教育コラム一覧»  「よくできる子」=「よく努力している子」

「よくできる子」=「よく努力している子」

「よくできる子」=「よく努力している子」

 子どもを指導する大人として、強く思うことがあります。
 それは「あの子はよくできる」と言われているほとんどの子どもが「よく努力している」ということです。
才能や環境に支配される要素もありますが、例えば受験勉強では、やっぱり努力した順に報われていきます。
本番だけ神が降臨することはありません。

 どの分野でも共通していますが、「上位ゾーン」にいる人たちは努力の重要性を理解しています。
ところが「まん中ぐらいのゾーン」にいる人は、上を見上げて「あいつらやっぱりすごいなあ」って
勝手にあきらめています。
 本当のトップは別にしてトップレベルと中堅レベルの人との差はそれほどありません。
ところが、指導する大人もまちがえることがよくあります。
 甲子園で優勝した木内監督が初めて甲子園に出たときの名言です。
「甲子園って、すごい選手の集まりって思ってたけど、練習見てたら、すごいのは一握りで、あとは普通の子ばっか。
ああ、もっと早く気づけばよかった。わかっとけば、10年早くでられたのになあ。誰も教えてくれねえし、
しまったなあ」
 私はときどき生徒さんに「勉強でもスポーツでも一流って言われている人たちと真剣に戦えるまで努力しなさい。
負けることの方が多いけど、油断したら足元すくわれるって思わせなさい。それは相手が認めたことであり、
いずれリスペクトされるようになります」って言ってます。

【おかあさん、深呼吸しましょう 第157回】
シティーメイト2019.05月号掲載

2019-05-09 17:54:03

教育コラム一覧   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

このページの先頭に戻ります

北神進学教室の理念

 

募集要項

 

教室概要

 

教育コラム

 

先輩からのメッセージ

 

お問い合わせ