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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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子どもの悩み→頭の中で相づちを打つ

子どもの悩み→頭の中で相づちを打つ

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 子どもが小中学生ぐらいのとき、たまにですがお母さんに悩みを打ち明けたり、
相談をもちかけることがあると思います。そのとき、お母さんはどのような返事をされていますか。
というか、子どもはお母さんに何を期待しているのかを理解する努力をされていますか。

 今回のポイントになりますが、悩みの内容、子どもの能力や経験、
これまでの親子関係などを加味した上で、子どもの本心が
①聞いてほしいだけ 
②具体的な解決策がほしい 
③自分の考えは正しいのか…など、どのレベルなのかを大人がある程度理解しておく必要があります。

「社会に出たら、もっとイヤなことがたくさんあるから」みたいな返事では効果はゼロかマイナスです。
子どもは大人の嫌な話しを聞きたいのではありません。

 さらに、子どもの悩みや相談は、いずれ時間が解決してくれることであったり、
お母さん一人ではどうしようもないことだったりします。

 そこで、子どもの相談にこたえるときは、まず頭の中で相づちを打って、
少し間を置いて、視線を固定して「そうかあ、大変やったんや」「きびしいなあ、どうしようか」
「時間がかかるけど、しゃあないなあ」みたいなふわっとした返事をしてみてください。

母親への信頼度はけっこうアップします。

【おかあさん、深呼吸しましょう 第153回】
シティーメイトH31.1月号掲載

2019-02-05 18:18:19

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