タグ

 

小学校3年生~中学校3年生を対象とした学習塾です。中学受験・高校受験などの対策はもちろん、基礎学力を伸ばすカリキュラムで日々の学習をサポートいたします。

出版物のご紹介

代表者 著作物

 

「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

教育コラムは、情報誌シティーメイト掲載中の記事を紹介しております。

 

HOME»  教育コラム»  教育コラム一覧»  自立と強制

自立と強制

自立と強制

 子どもは自分のやりたいことが見つかったときに、自由にやらせてほしいと願います。
 自主性とか自立心が芽生えた状態です。
 同時に、大人から正しい指導、厳しい指導を受けたいとも願います。
 大人は子どもに対して、早く自立してほしいと願います。反面、いろんなことも強制します。
(どちらも重要な考え方です)

 すなわち、子どもには大人に対して
「自立させてほしい」「強制を受け入れます」という2つの考えが共存し、
同様に大人も子どもに対して「自立してほしい」「強制的にやらせないと…」と、こちらも共存します。

 子どもも大人も「自立」と「強制」という相反する考えを受け入れる用意があるということです。

 問題は、この使い分けが非常にむずかしいことです。

 この使い分けで成功している人は、となると…
 例えば学生スポーツの名監督などが該当しますが、そのような指導者でも、
その域に到達するまでに何百回も失敗したり、何十年もの歳月を要しています。

 その解決策として、お母さん側の立場で言えば、子どもに対して
「自分の人生は、自分で決めなさい。そのためには今、〇〇○○すべきです」
と自立を促しながらも、強制的にやらせる、というのがひとつのシンプルな方法だと思うのです。


【おかあさん、深呼吸しましょう 第150回】
シティーメイトH30.10月号掲載
 

2018-10-16 17:38:36

教育コラム一覧   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

このページの先頭に戻ります

北神進学教室の理念

 

募集要項

 

教室概要

 

教育コラム

 

先輩からのメッセージ

 

お問い合わせ