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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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時間だけは平等…ですが

時間だけは平等…ですが

高校入試まで残り半年。
受験生のみなさん、お母さん、お父さん、これからさらにイライラ、ヒヤヒヤの日々になります。

 私自身も「時間だけは平等だから、大切に、有意義に…」と言われ続けました。
 そこで、今回は少し角度をかえてみたいと思います。

「時間だけは平等」ということは、それ以外はけっこう不平等な訳でして。
例えば、自分が生まれ育った環境や能力というのは千差万別であって、決して平等ではないですよね。

 また、現在部活動を引退して、勉強に専念できる状態か、11月まで部活動をやり遂げるか・・
ここにも差があります。

 さて、ここから私が申し上げたいことになります。

 今までたくさんの生徒さんを見てきたのですが、目標がしっかりあって、
毎日が充実している子どもは、たとえ部活などで時間と体力にハンディがあっても
「成績は下がらない」ということです。これは気持ちが前を向いているからです。

 厳しい言い方になりますが、
成績が下がる子はそれを言い訳にして勉強から逃げているだけなのです。

そして十分な環境の中で、不自由なく育った子に対して、
いろんなハンディを克服して目標に到達した子どもが決して見劣りすることはないというのが真実だと思うのです。

 さらに、自分に与えられたマイナス要素に不満を言うのは簡単ですが、
少しまわりを見渡すと、みなさんいろんな荷物を背負ってがんばっていることに気がつきます。
それが理解できると、今自分ができること、やるべきことが見えてきて、心が落ち着いてきます。


【おかあさん、深呼吸しましょう 第149回】
シティーメイトH30.09月号掲載

2018-09-11 21:15:58

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