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「子育て」がつらいと感じたとき、ほんの少しだけ視点を変えて、おもいっきり深呼吸。「教育の主人公は子どもである」というごく一般的な視点を変え、「子育ての主役お母さん」に向けたコラムです。

 

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日常生活を勉強に生かしましょう

日常生活を勉強に生かしましょう

 勉強ができる子と、そうでない子のちがいをひとつ書きたいと思います。

 勉強ができる子は日常生活や実体験からすでに予備知識をもっており、
授業で学んだときに[(やっぱり)そうか]みたいな感じで知識を整理していきます。

そうでない子は、予備知識が不足しており、授業で習う量が多すぎて、
頭の中に整理していくのに相当な労力を必要とします。

 極端な例えになりますが、同じ授業を受けていても、
できる子は「3つぐらいの項目をまとめる」ような感覚であり、
そうでない子は「困ったなあ。初めて聞く言葉が20ぐらい出てきた」みたいに受け取ります。

 この両者のちがいをもう少し掘り下げてみると、
できる子は日常生活と勉強の2つの間に特別な境界線を引きません。

「できない子」は、日常と勉強を分けて考えてしまいます。
普段の生活で見につけたことが勉強に生かせるという意識が希薄です。もったいないです。

 実際、中学校で学ぶ内容には、
生活に必要な知識、考え方をまとめた項目がたくさんあります。

 私は塾生に、ときどき「毎日天気予報を見るように」と言います。そうすれば
①日本と周辺の地理が ②十六方位が ③気圧、湿度が ④西高東低、放射冷却の意味が
…たくさんわかります。

 天気の単元は中2理科の範囲になりますが、
すでに概念が出来上がっている子は、苦もなく解きます。

 勉強の方法は様々ですが、あまり身構えず
「日常の知識を活用すれば、けっこう頭に入る」ということをご理解くださればと思います。

【おかあさん、深呼吸しましょう 第146回】
シティーメイトH30.06月号掲載
 

2018-06-14 18:45:10

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